5年前にプログラミングで挫折したけど、今度はウディタで頑張る | ゲーム制作日記 #01

2015年6月8日月曜日

いきなり全部やろうとして挫折

まず、「ゲームってどうやって作るんだろう?」と思っていろいろ調べてみました。

どうやらゲーム制作にはプログラミングというものを使うらしい。

ということで、まずはプログラミングの勉強から始めることに。

数日かけて、なんとか絵を表示できるようになった頃、

「どうせなら完全オリジナルのゲームを作りたい!」

と思い始めました。

そこで今度は、

  • 絵を描く練習+ソフトの使い方
  • 作曲の勉強+音楽制作ソフトの使い方

にも手を出すことに。

……無謀すぎるw

プログラミングを覚えながら、絵も描いて、音楽まで作ろうとしていたわけです。

当然、覚えることが多すぎて挫折。

……これが5年前の出来事です。

たしか、このとき作ろうとしていたのはシューティングゲーム。

自機を画面に表示して、弾を撃てるところまでは作った……はず。

そこから先に進むことなく、ゲーム制作から離れてしまいました。

5年ぶりにゲーム制作を再開

それから5年間、ゲーム制作関連のことはほとんど何もしていませんでした。

それでも、「ゲームを作りたい」という気持ちは完全には消えませんでした。

そこで、

「もう一度、ゲーム制作に挑戦してみよう!」

と思い、このブログを立ち上げることにしました。

ただし、今回は5年前と同じ失敗はしたくありません。

前回は、いきなりプログラミング・絵・音楽と、何もかも自分でやろうとしてしまいました。

もっと簡単にゲームを作る方法はないのか?

そう思って、再びGoogle先生に聞いてみることに。

ゲーム制作ツールを使ってみる

調べてみると、どうやらゲーム制作を簡単にしてくれる「ツール」というものがあるらしい。

これなら、前回のように何もかも一から勉強しなくてもゲームを作れそうです。

ただ、ゲーム制作ツールにもいろいろ種類があり、作りたいゲームのジャンルによって選ぶ必要があるみたい。

そこで今回は、いつか作ってみたいと思っていたRPGに挑戦することにしました。

RPG制作ツールとして有名なのが、

  • RPGツクール
  • WOLF RPG エディター

の2つ。

RPGツクールは有料ですが、WOLF RPG エディターは無料で使えます。

正直、この時点では両者の違いがよくわかりませんでした。

なので……

とりあえず無料のWOLF RPG エディターを使ってみることにしました。

現在は、WOLF RPG エディターの使い方を勉強中です。

今度こそ、ゲームを完成させることができるのか。

5年前に挫折した男の、ゲーム制作再挑戦が始まります。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

🎮 unityroomでゲームを遊ぶ

🐦 X(旧Twitter)をフォローする

このブログを検索

QooQ