9年使用したPC、ついに逝く

2021年4月8日木曜日

9年間使っていたPCがついに壊れました。

今までは故障したパーツを交換したりしながら騙し騙し使ってましたが、もうダメですね…。
たぶんどこか1ヶ所のパーツが壊れただけだから、壊れたパーツを特定して交換すればまだ使えるとは思います。
しかしそれをしたところで9年も使っているので、他のパーツの寿命もそう長くはないはずです。
パーツの寿命は3~5年と言われてますからね。

なので1年前に買ったSSD以外はすべて買い換えることにしました。
長持ちしてくれてありがとうマイPC!

しかし長持ちしてくれたのは良いが、壊れた時期は最悪です。
今はコロナやマイニングの影響でグラボの価格が従来の倍近くまで高騰してます。
それだけならまだしも、品切れだらけでまともに買うことすらできません…。

これには本当に困った。
コスパを考えると今買うのは最悪だし少し様子をみてみようと、2ヶ月待ってみましたが
一向に値下がりする気配がありません。
そうこうしているうちにふとこう思いました。
「これ金銭的コスパばかり考えてたけど、時間的コスパは最悪じゃね?」
この時点ですでに2ヶ月間ゲーム制作ができていません。
そして値下がりがいつになるのか分からないので、さらに数ヶ月~数年待たされる可能性もあります。
金銭コスパより時間コスパのほうが大事だし、もういいやって感じでパーツを買うことにしました。

あまり金銭のコスパを気にしすぎるのは良くないかもしれませんね。
何もできなくなってしまいます。

買うことを決心し、色々調べてるとグラボなし構成というのを見つけました。
これは衝撃的でしたね。
僕が以前PCを買ったときは、グラボなしというのは考えられませんでした。
内臓グラフィックの性能が低すぎて、3Dゲームはまともに動かすことすらできなかったので。

しかし今は内臓グラフィックの性能がかなり高くなってるみたいですね。
僕が以前使ってたやつと比較すると4倍ぐらいまで上がってました。
このくらいの性能があると、軽い3Dゲームなら問題なく動かせるみたいですねー。
この世界も進歩してるんだなぁ。
まぁ9年も経てば当たり前か。

ということでグラボなし構成のPCを買いました。
僕が以前使ってたPCはグラボが壊れてからは、内臓グラフィックを使ってましたが、ほとんどストレスを感じませんでした。
ただし、3Dモデリングをするときだけは別です。
重すぎてまともに動きませんでした。
新PCで3Dモデリングをしてみた結果、若干重いがまぁ許容範囲って感じでした。

よーしこれから2ヶ月のゲーム制作の遅れを取り戻すぞー!

自己紹介

さぼてん
さぼてん

個人で11年間、インディーゲームを制作しています。 ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、どこへ向かえばいいのかも、何をすればいいのかもわからないまま、今もなお試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

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