最近、AIをいじるのが楽しすぎて、あっという間に時間が経ってしまいます。
僕は昔から、
「この電柱のてっぺんで誰かがあん馬してたらシュールだな」
とか、
「踏切の遮断機でハードル走やってたら面白そう」
とか、そういうアホな妄想をよくします。
今までは頭の中で想像して終わりだったんですが、画像生成AIを使えば、それを実際に目に見える形にできる。
これがめちゃくちゃ楽しいんですよね。
「こんな画像、どこにもない」が一瞬で作れる
例えば、こんな感じの画像です。
こういう「探してもたぶんなさそうな画像」を、誰でも一瞬で生み出せるようになったのは、本当に画期的だと思います。
これまでは、こんな絵が欲しいと思ったら、絵が描ける人に依頼するか、自分で描くしかありませんでした。
でも、
「電柱の上であん馬をしている人」
なんて、わざわざ人に依頼するような絵でもないですよね(笑)
かといって、自分で描くこともできない。
仮に描けたとしても、そんな絵のために何時間もかけて描こうとは思わないでしょう。
それがAIなら、頭の中で思いついたくだらない妄想を、そのまま画像にしてしまえる。
この手軽さが本当にすごいです。
頭の中にあるものが「見える」って楽しい
AIを使い始めて改めて思ったのが、
「自分の頭の中にあるものが、実際に目に見えるようになる」って、こんなに楽しいことなんだな
ということです。
頭の中では、
「こんな感じかな?」
と想像するだけだったものが、実際の画像として出てくる。
もちろん、自分が想像していたものと完全に一致するわけではありません。
「いや、そうじゃないw」
となることもあります。
でも、それも含めて面白い。
「じゃあ、ここをこう変えたらどうなるんだろう?」
と試しているうちに、どんどん時間が溶けていきます。
最近は毎日のように、
「AIってすげえな……」
と感動しています。
もしAIがなかったら、僕は一生この楽しさを味わうことがなかったんじゃないかと思います。
そう考えると、本当にAIには感謝感謝です。
変な使い方をしている気もするけど……
しかし、冷静に考えると、かなり変なAIの使い方をしている気もします(笑)
もっと実用的な使い方をしている人もたくさんいるでしょうし、
「AIで何を作ってるの?」
と聞かれて、
「電柱の上であん馬してる人の画像です」
とは、なかなか言いづらいです(笑)
まあ、それは置いておきましょう。
以前から作りたかったノベルゲーム
そして、画像生成AIで絵を作れるようになったことで、以前から作りたかったものにも挑戦できそうになりました。
それが、実体験をもとにした短編ノベルゲームです。
実は数年前に、プロットだけはすでに書いていました。
「いつかゲームにしたい」と思っていたものです。
ただ、そこで大きな問題になったのが「絵」でした。
「絵が用意できない」という壁
そのゲームには、そこそこ特殊な絵が必要になります。
当然、そんな都合のいいフリー素材があるわけもありません。
だからといって、絵師さんに依頼してまで作ってもらうのもちょっと違う。
となると、自分で描くしかない。
以前、絵の練習をしていたのも、実はこのゲームを作るためでもありました。
「自分で絵を描けるようになれば、いつかゲームにできる」
と思って、練習していたんですよね。
ところが、やっぱり絵を描くというのは簡単ではありません。
ゲームを作るために必要な絵を一通り自分で用意しようと思うと、それだけでかなりの時間と労力が必要になります。
結局、プロットを書いたところで止まってしまいました。
まさかAIで実現できるとは
それがまさか、こんな形で実現できるようになるとは思いませんでした。
数年前の自分からしたら、
「AIに絵を描いてもらって、自分の考えていたゲームを作る」
なんて、想像もしていなかったと思います。
もちろん、AI画像生成にも思い通りにならない部分はあります。
それでも、
「絵が描けないから作れない」
という、以前なら大きな壁だったものを、ある程度突破できるようになった。
これは自分にとってかなり大きなことです。
数年前に諦めていたゲームを、今ならもう一度作れるかもしれない。
そう思うと、かなりワクワクしています。
せっかくなので、昔書いたプロットを引っ張り出してきて、今度こそ完成させてみようと思います。


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