Unity 1WeekGameJamに参加してきた| ゲーム制作日記 #26

2018年2月26日月曜日


サムネがエロゲーっぽくなってしまった……。
何はともあれなんとか期間内に完成させることが出来ました。
お題は「当てる」でした。

1週間でゲームを作るのは大変だった

一週間でゲームを作るのは、思っていた以上に大変でした……。

当初は5ステージ作る予定だったのですが、時間が足りず、泣く泣く3ステージに。

やったことのない要素にも挑戦したせいか、これくらいの規模のゲームでもかなり時間がかかりました。

特に最終日前日は、まさかの徹夜。

「あとちょっとだけ……」と作業していたら、気づけば朝になっていました。

企画から完成まで全部一週間

今回きつかったのは、単純に制作期間が短かったことだけではありません。

お題に沿ってゲームを作らなければならないので、事前に「今回はこのゲームを作ろう」と決めておくこともできません。

お題が発表されてから、ゲームの企画を考えて、実際に作り始める。

これを全部一週間でやる必要があります。

普段なら、

「こういうゲームを作ろう」
↓
「じゃあ必要な技術を勉強しよう」
↓
「素材を用意して作ってみよう」

といった感じで、ある程度余裕を持って進められます。

それが今回は、

「お題発表! はい、今から企画スタート!」

なので、なかなか大変でした。

新しいことにも挑戦できた

とはいえ、苦労した分だけ得るものもありました。

今回は今までやったことのなかったライト関係や、シーンをまたいだ処理にも挑戦。

ゲーム自体はシンプルですが、「実際にゲームを完成させる」という目的があったからこそ、調べながらでも実際に使ってみることができました。

こういう「今までやったことのないことを、必要に迫られて覚える」というのも、ゲームジャムの面白いところなのかもしれません。

同じお題でも全然違うゲームになる

投稿されたゲームもいくつか遊んでみました。

同じ「当てる」というお題でも、作る人によってゲームの方向性が全然違うんですよね。

「そういう解釈で来たか!」というゲームもあって、他の人の作品を見るのもかなり面白かったです。

自分一人でゲームを作っていると、どうしても自分の発想だけになってしまうので、こういう機会に他の人の作品を見るのはいい刺激になります。

次はパチンコRPGへ

というわけで、なんとか一週間ゲームジャムを完走することができました。

今回はかなり大変でしたが、普段やらないことにも挑戦できたので、参加してよかったと思います。

さて、もう少し他のゲームを遊んだら……

パチンコRPGの続きを作るか。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

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