【Unity/C#】ブラックジャックを作ってプログラミング力を鍛える| ゲーム制作日記 #30

2018年10月4日木曜日

ふと、「プログラミング力をもっと上げたいな」と思い、効率的なプログラムを書くことを目標に、ブラックジャックを作ってみました。

今回は新しいことに挑戦

今回のブラックジャック制作では、今まで使ったことのなかった

  • 継承
  • プロパティ
  • SerializeField

の3つを使ってみることにしました。

「せっかく作るなら、今までと同じ方法ではなく、少しでも効率的なプログラムを書いてみよう」

そんな感じで挑戦してみました。
結果は……

完全敗北でした。

途中から自分でも何をやっているのか分からなくなり、最終的には作っていたものをすべて消去。

一応、ブラックジャックそのものの処理は、いつも使っている非効率な方法なら実現できたのですが……。

新しく覚えたことをいきなり実践しようとすると、思った以上に難しいですね。

一気に3つは難しかった

今回の失敗を振り返ってみると、一気に3つも新しいことを取り入れたのが原因だったのかなと思います。

「継承を使いながら、プロパティも使って、さらにSerializeFieldも使う」

と、頭の中で考えているうちは何となく分かったつもりでも、実際にプログラムを書いてみると、それぞれの使い方が混ざってしまって上手く整理できませんでした。

やはり、知らないことを一気に詰め込むのではなく、一つずつ使い方を覚えてから組み合わせていくほうが良さそうです。

それでも、もう一度挑戦します

とはいえ、このまま終わるのは悔しい。

処理自体はいつもの方法で実現できているので、今度は今回覚えたことを少しずつ使いながら、もう一度ブラックジャックを作ってみようと思います。

悔しいのでもう一回作ります。

次はもう少し効率的で、なおかつ自分でも理解できるプログラムを目指します。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

🎮 unityroomでゲームを遊ぶ

🐦 X(旧Twitter)をフォローする

このブログを検索

QooQ