RPG風パチンコゲームがほぼ完成したので友人にプレイしてもらった| ゲーム制作日記 #31

2018年12月3日月曜日

友人にプレイしてもらいました

制作中のRPG風パチンコがあらかた完成したので、友人にプレイしてもらいました。

その様子を隣で見ていたのですが、

「そこで躓くのか!」
「そんなふうに感じるのか!」

と、非常に興味深かったです。

自分では普通にできていることでも、初めてプレイする人にとっては分かりづらかったり、面倒に感じたりするんですね。

やはり、第三者に実際にプレイしてもらうのって大事ですね~。

友人からもらった意見

友人の意見をざっくりまとめると、こんな感じでした。

  • HPが見づらいので中央に配置してほしい

  • キー操作が面倒なのでもっと簡単にしてほしい

  • 単調すぎる

上二つについては、すぐに解決できそうです。

HPの配置を変更して、キー操作もできるだけシンプルにすればいいので、ここは比較的簡単な修正で済みそうです。

問題は最後の「単調すぎる」です。

「単調すぎる」をどう改善するか

これはかなり難しい問題ですね。

一応、特定のアイテムを入手するとボーナスタイムに突入するようにはしてあります。

ただ、ボーナスタイム中は玉の色が変わるだけ。

そのため、友人からは

「ボーナス感が全然ない」

と言われてしまいました。

たしかに、言われてみればその通りです。

ボーナスに突入しているのに、見た目やゲーム性がほとんど変わらないのであれば、プレイヤーからすると「何か特別なことが起きている」という感じがしません。

問題は「演出」か?

ん~、これはやっぱり演出の問題なのかなー。

ボーナスに入った瞬間に派手な演出を入れたり、BGMやSEを変えたり、画面全体を変化させたり……。

色々と考えられそうではあります。

ただ、僕は演出が苦手というか、今のところあまり良いアイデアが思い付きません。

ここはもう少し考えてみようと思います。

実際に友人にプレイしてもらったことで、自分では気付かなかった問題点がかなり見えてきました。

やっぱり、作っている本人だけでテストプレイしていると気付けないことって多いですね。

今回もかなり参考になったので、修正してさらに良いゲームにしていきたいと思います。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

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