スマホゲームの世界を初めて知る| ゲーム制作日記 #36

2019年5月15日水曜日

太陽系シミュレーターを見つけてしまった

ゲームが完成し、ひと息ついたので、また新しいゲームを作り始めました。
今回作っていたのは、大晦日に書いた「太陽系を再現する」というものです。
ところが、制作に使う素材を探しているときに、あるものを見つけてしまいました。

「太陽系シミュレーター」

まさに自分が作ろうとしていたもの、そのものです。

ゲームであれば、コンセプトが同じでも、システムやイベント、グラフィックなどで差別化することができます。

しかし、シミュレーターとなると、ゲームほど差別化するのは簡単ではありません。
「これ、わざわざ自分が作る意味がないんじゃないか……」
そう思ってしまい、太陽系シミュレーターの制作は断念することにしました。

せっかく作り始めたのに、理想としていたものを先に見つけてしまったことで、すっかり意気消沈です。

思わぬところからスマホを手に入れる

そんな中、良いこともありました。

自分はこれまで、携帯電話は電話とメールくらいしか使っていなかったので、ずっとガラケーを使っていました。
スマホにはあまり魅力を感じていなかったんですよね。
電話とメールしかしないのに、毎月の料金はガラケーより5倍近く高くなる。
しかも、本体もかなり高い。

「自分にはメリットがないなぁ」と思い、これまでスマホに買い替えることはありませんでした。

ところが、家族がもう使わないスマホを持っていて、
「よかったら使う?」とプレゼントしてくれることに。

もらえるのであれば話は別です。

せっかくなので、ありがたく使わせてもらうことにしました。

スマホゲームってこんなに種類があるのか

さっそくスマホを触ってみたのですが、そこでちょっとした発見がありました。
自分の中では、スマホゲームというと、どうしても「ソシャゲ」というイメージが強かったんです。

ところが実際に探してみると、思っていた以上にいろいろなゲームがあります。

企業が作ったクオリティの高いゲームもあれば、個人が作ったと思われる、いわゆるフリーゲームのような雰囲気のゲームもあります。

「スマホって、こんなゲームもあるんだ」と、少し興味が湧いてきました。

そして、「この世界、面白いかもしれない」と思うようになりました。

今度はスマホゲームを作ってみる

そこで、自分もスマホゲームを作ってみようと思います。

とはいえ、これまでスマホゲームをあまりプレイしてこなかったので、どんなゲームがあるのかも、どういう作りになっているのかも、よく分かっていません。

そこで、まずは実際にいろいろなスマホゲームをプレイしてみることにしました。

そして、

「プレイしたゲームと同じようなものを、自分でも作ってみる」

という方法で勉強してみようと思います。

もちろん、最初からオリジナルの大作を作ろうとは考えていません。

いろいろなジャンルのゲームを実際にプレイして、

  • どんなゲームシステムなのか

  • どんな操作をするのか

  • どこが面白いのか

  • どういう仕組みで動いているのか

といったことを確認しながら、ゲーム部分だけを自分でも作ってみる。

そんな感じで、小さなゲームをサクサク作っていこうと思います。

太陽系シミュレーターは残念ながら断念してしまいましたが、思わぬところから新しい興味が見つかりました。

しばらくはスマホゲームの世界をいろいろ探索しながら、ゲーム制作の勉強をしてみようと思います。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

🎮 unityroomでゲームを遊ぶ

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