スマホゲーム制作の勉強!パズルゲームを作って実機で動かしてみた| ゲーム制作日記 #37

2019年6月19日水曜日

スマホゲームの勉強でパズルゲームを作ってみた

スマホゲームの勉強ということで、定番ジャンルっぽいパズルゲームを作ってみることにしました。
フィッシュダムというゲームを参考にしています。
かなりバグが残っていますが、それっぽく動くようになったので、今回はこれで完成とします。

実機でも無事に動きました!

PCゲームとは違うスマホゲームの操作

やっぱりPCゲームを作るのとは勝手が違いますね。

特に大きな違いだと感じたのが、キーボードを使わないことです。

今回はパズルゲームということもあって、スマホでの操作に合わせて、まずはエディタ上でもマウスだけで操作できるようにしてみることにしました。

以前、まちがい探しゲームを作ったときもマウス操作を使ったのですが、そのときはゲームオブジェクトを動かす必要がなかったので、GUIボタンで操作していました。

しかし今回は、ピースを実際に動かす必要があります。

そこで問題になったのが、

「ボタンを使わずにマウス操作ってどうやるんだ?」

ということでした。

レイキャストという便利な仕組み

色々と調べた結果、今回はレイキャストという仕組みを使うことにしました。

これがなかなか便利でした。

マウスでクリックした場所にあるゲームオブジェクトを取得できるので、今回のようなゲームを作るのにちょうどよかったです。

「こんなことができるのか」と分かると、作れるゲームの幅が一気に広がったように感じます。

パズルゲームの実装が難しい

ただ、実際に作り始めてみると、パズルゲーム自体がかなり難しかったです。

ピースの入れ替え処理、消去処理、消えた後のピースの生成など、あらゆるところでつまずきました。

「どういう処理にすればいいのか思いつかない」ということも多く、さらに自分のぐちゃぐちゃなコードも相まって、途中で心が折れかけました。

それでも、なんとか最後まで完成させることができたので良かったです。

そろそろプログラム設計も勉強したい

今回の制作を通して、そろそろ行き当たりばったりの設計では厳しくなってきたと感じました。

最初のうちは、とりあえず動くものを作っていく方法でもなんとかなります。

しかし、ゲームが少し複雑になってくると、コードのあちこちを修正する必要が出てきて、だんだん自分でも何を書いているのか分からなくなってきます。

そのため、これからは他の人が書いたコードも参考にしながら、プログラムの設計について勉強していったほうがよさそうです。

次は脱出ゲームを作ってみる

今回のパズルゲーム制作で学んだことを踏まえて、次は脱出ゲームを作ってみたいと思います。

パズルゲームとはまた違った仕組みが必要になると思うので、今回勉強したことをどこまで活かせるのか楽しみです。

少しずつですが、作れるゲームの幅を広げていければと思います。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

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