スマホゲームの勉強第二弾ということで、今回は脱出ゲームを作ってみました。
骨組みの部分はできたので、あとは謎や仕掛けといった「肉付け」をしていけば、一応ひとつのゲームとして完成させられそうです。
ただ、今回はあくまで勉強目的で作ったものなので、これで完成とします。
脱出ゲームがどういうゲームなのか、そしてどういう仕組みで作ればいいのかということが大体わかったので、今回の目的は十分達成できました。
2Dと3D、どちらがいい?
今回は2D版と3D版の両方を作ってみました。
実際に作ってみて感じたのは、脱出ゲームは3Dのほうが没入感が高そうということです。
2Dでももちろん脱出ゲームは作れますが、3Dの部屋を自由に見回しながら、怪しい場所を探したりアイテムを調べたりするほうが、「その部屋から脱出する」という感覚を味わいやすいように感じました。
今後、本格的に脱出ゲームを作るのであれば、個人的には3Dで作ってみたいですね。
脱出ゲームはプログラム自体は簡単だった
今回作ってみて意外だったのが、プログラム自体はかなり簡単だったことです。
基本的には、
- 物を調べる
- アイテムを取得する
- アイテムを使う
- 条件を満たしたら扉を開ける
といった処理が中心なので、前回作ったパズルゲームと比べると、それほど難しくありませんでした。
その一方で、別のところに難しさがありました。
素材作りと謎解きが難しい
脱出ゲームで大変だと感じたのは、素材の用意と謎解きを考えることです。
プログラムは比較的簡単なのですが、ゲームとして成立させるためには、部屋や家具、アイテムなどの素材が必要になります。
さらに、
「この謎はどうすれば面白いだろう?」
「プレイヤーが理不尽に感じずに答えにたどり着けるだろうか?」
といったことを考えなければなりません。
この部分は、実際にゲームを作ってみないと分からない難しさでした。
前回のパズルゲームとは真逆
前回作ったパズルゲームは、素材を用意したりゲームの内容を考えたりする部分は比較的楽でした。
その代わり、プログラムを組むのが難しかったです。
今回はその逆で、
パズルゲーム
→ 素材・ゲーム内容は比較的簡単、プログラムが難しい
脱出ゲーム
→ プログラムは比較的簡単、素材・謎解きが難しい
という感じでした。
同じゲーム制作でも、ジャンルによって難しい部分が全然違うというのは、今回作ってみて面白かったところです。
実際に遊べます
今回作った脱出ゲームは、unityroomにアップロードしました。
まだ謎や仕掛けなどの肉付けがほとんどできていないので、さすがに未完成のゲームを一般公開するのは忍びないかなと思い、このブログからだけプレイできるようにしました。
とはいえ、今回の目的はあくまで「脱出ゲームの作り方を勉強すること」だったので、これでひとまず終了です。
次はまた別のジャンルのゲームを作って、さらにゲーム制作について勉強していきたいと思います。

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