【Unity RPG制作】1年近く制作してるのに全然完成の目処が立たない……| ゲーム制作日記 #45

2021年10月10日日曜日

ダメだ……。

ゲームを作り始めてから、もうすぐ1年になります。それなのに、いまだに完成の目処が立っていません。

こうなってくると、さすがにモチベーションを維持するのが難しくなってきます。

やはり、RPGを作るのは厳しいのでしょうか……。

そもそも企画自体に無理があったのかもしれない

というか、そもそもの企画自体に無理があったのかもしれません。

改めて冷静に見直してみると、かなり規模が大きいです。

RPG特化のツールを使わず、戦闘システムや会話システムなど、ゲームに必要な機能をほぼすべて自作する。

技術的に難しいのはもちろんですが、それ以上に問題なのが「作業量」です。

一つひとつの機能を作るだけでもかなりの時間がかかりますし、それらを組み合わせて、さらにゲームとして完成させなければなりません。

ここまで来ると、個人が一人で気軽に作れる規模ではないのかもしれません。

一度、初心に戻ってみる

最近、自分の作るゲームがどんどん大規模化してきています。

ゲーム制作にも慣れてきたから、「もうこれくらいの規模でも大丈夫だろう」と、少し過信していたのかもしれません。

ここで一度、自分一人でこなせる作業量の限界というものを、ちゃんと見極めたほうが良さそうです。

ちょっと、一度初心に戻って、もっと小さなゲームを作ったほうがいいのかもしれません。

たとえば、スマホ向けのミニゲームをどんどん作って、実際にリリースしていく。

小さなゲームを完成させてリリースする、という経験を積み重ねていくほうが、今の自分には必要な気がします。

RPGは諦めるのではなく、少しずつ進める

もちろん、今作っているRPGを完全に諦めるつもりはありません。

ミニゲームを作ってリリースすることを中心にしながら、その合間にRPGを少しずつ進めていく。

そのくらいのペースのほうが、長くゲーム制作を続けていける気がします。

今は「大作を完成させること」ばかり考えるのではなく、まずは「小さなゲームを完成させること」を目標にしたほうがいいのかもしれません。

一度立ち止まって、自分が本当にゲーム制作を続けていくための方法を考え直してみようと思います。

自己紹介

さぼてん
さぼてん

2015年にゲーム制作を始め、6年間個人でインディーゲームを制作してきました。
その後、しばらくゲーム制作から離れていましたが、2026年に再び制作を始めました。

ゲーム制作という、先の見えない広大な砂漠の中で、今日も試行錯誤しながらもがいているさぼてんです。

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