ダメだ……。
ゲームを作り始めてから、もうすぐ1年になります。それなのに、いまだに完成の目処が立っていません。
こうなってくると、さすがにモチベーションを維持するのが難しくなってきます。
やはり、RPGを作るのは厳しいのでしょうか……。
そもそも企画自体に無理があったのかもしれない
というか、そもそもの企画自体に無理があったのかもしれません。
改めて冷静に見直してみると、かなり規模が大きいです。
RPG特化のツールを使わず、戦闘システムや会話システムなど、ゲームに必要な機能をほぼすべて自作する。
技術的に難しいのはもちろんですが、それ以上に問題なのが「作業量」です。
一つひとつの機能を作るだけでもかなりの時間がかかりますし、それらを組み合わせて、さらにゲームとして完成させなければなりません。
ここまで来ると、個人が一人で気軽に作れる規模ではないのかもしれません。
一度、初心に戻ってみる
最近、自分の作るゲームがどんどん大規模化してきています。
ゲーム制作にも慣れてきたから、「もうこれくらいの規模でも大丈夫だろう」と、少し過信していたのかもしれません。
ここで一度、自分一人でこなせる作業量の限界というものを、ちゃんと見極めたほうが良さそうです。
ちょっと、一度初心に戻って、もっと小さなゲームを作ったほうがいいのかもしれません。
たとえば、スマホ向けのミニゲームをどんどん作って、実際にリリースしていく。
小さなゲームを完成させてリリースする、という経験を積み重ねていくほうが、今の自分には必要な気がします。
RPGは諦めるのではなく、少しずつ進める
もちろん、今作っているRPGを完全に諦めるつもりはありません。
ミニゲームを作ってリリースすることを中心にしながら、その合間にRPGを少しずつ進めていく。
そのくらいのペースのほうが、長くゲーム制作を続けていける気がします。
今は「大作を完成させること」ばかり考えるのではなく、まずは「小さなゲームを完成させること」を目標にしたほうがいいのかもしれません。
一度立ち止まって、自分が本当にゲーム制作を続けていくための方法を考え直してみようと思います。
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